2011/10/20
日本歯科衛生学会 第6回学術大会に参加
(松山歯科衛生士専門学校)
松山歯科衛生士専門学校の学生が、
「日本歯科衛生学会 第6回学術大会」に参加しました。
<参加の目的>
学会に参加することで、科学的・論理的思考力を育て、主体的な判断と行動を促す人間教育における学問研究的視野を育てること。
<学術大会の概要>
日本歯科衛生学会 第6回学術大会
[日程]平成23年9月25日(日)
[時間]8:45〜16:00
[会場]朱鷺メッセ 新潟コンベンションセンター
[学術大会の概要]
■教育講演
口腔の健康と全身の健康 〜新潟高齢者の調査結果から
■特別講演
口腔ケアと健康寿命 〜かかりつけ歯科医の機能と歯科衛生士の役割
■シンポジウム
介護予防力を支える口腔機能の向上
■特別企画 パネルディスカッション
大規模災害、今、歯科衛生士にできること など

[参加した学生の感想]
歯科衛生学科2年 岩下 花
今回の研修旅行で初めて学術大会に参加してみて、予想以上に勉強になる学会であることを強く感じました。学術大会ということで、もっと堅苦しいものだと想像していたけれど、講演発表も分かりやすいものが多く、身近なものが多かったので聞き入ることができました。
特に関心を持ったのが大規模災害での歯科衛生士の取り組みです。歯科衛生士がボランティアと
して被災地へ行っていることは知っていましたが、実際に何をしているか知らなかったので、ブラッ
シング指導や洗口液の配布・使用方法の指導など具体的な内容を知れて勉強になりました。
また、実際に被災地で活動している歯科衛生士さんからの講演だったので、言葉一つ一つに重みがあり、リアルに想像することができました。
また、講演以外でも商業展示はすべて回ったのですが、歯科製品に関しても、電動歯ブラシなど進んだ製品が多くあることに驚きました。一般の方の歯科に対する意識が高くなっているのを感じました。
学術大会に参加してみて、さらに自分のなりたい歯科衛生士像がはっきりしました。
歯科衛生学科2年 菊池真衣
学術大会に参加して、歯科衛生士というのは本当にすごい職業だなと思いました。視野を広げ、もっともっといろいろなことを学んでいきたいです。こんな大きな会場で同じ職業の方に向けて講演をしている歯科衛生士は本当にすごいと思いました。そして講演をききながらメモを取ったり写真を撮ったりしている歯科衛生士がいっぱいいてそれにも驚きました。向上心のある歯科衛生士になりたいと思いました。
歯科衛生学科2年 團上博衣
とても勉強になりました。臨床の場で実際に働いている歯科衛生士さんしか見たことがありませんでした。ですが、今回このように学会での発表をされている歯科衛生士を見ることができ、就職しても意欲さえなくさなければずっと学んでいけるんだと感じました。商業展示も行きましたが、どんどん新しい商品が開発されていました。商品がよくなるだけでなく、それを扱う歯科衛生士もその新しいものを使いこなせるようになっておかなければならないな…とも感じました。
ただ国家資格を取り、就職するためだけに勉強するのではなく、将来自分が就職した後、新しいものについていったり、ずっと学んでいくために、そこに繋がるようにいろいろと知っておくようにできたらいな…と思いました。
今回のこの学術大会に参加して、多くの現場で働きながら研究を行ったり、学ぼうとしている歯科衛生士に直接会うことができ、本当に良かったと思います。
私も将来は、ああいった場でも自分の意見を持ち、それをいえるような歯科衛生士になりたいと思いました。
2011/08/12
「第23回黒潮マンガ大賞」大賞の受賞式!
(松山デザイン専門学校)
高知新聞社の主催する「第23 回黒潮マンガ大賞」の入賞・入選作品の発表があり、
全国から集まった265 点の作品の中から、松山デザイン専門学校生の作品が大賞に選ばれました。
【受賞者】
☆大賞☆
田村順秋(松山デザイン専門学校 漫画・イラストコース1年)
☆佳作☆
真鍋良平(松山デザイン専門学校 漫画・イラストコース1年)
<黒潮マンガ大賞とは>
高知新聞社が1989(平成元)年の本紙創刊85 周年を記念して創設した。
第1 回から第17 回までは「コマ漫画」と「ストーリー漫画」の2 部門で実施し、
2006 年の第18 回からは「ショートストーリー漫画部門」に一本化した。
ストーリー漫画に特化する形で、プロの漫画家として活躍できる才能を発掘している。
審査員はくさか里樹さん、西原理恵子さんと小学館の漫画雑誌編集者。
大賞、準大賞、入賞のほかに「編集者特別賞」があり、
小学館が発行する漫画雑誌などへの作品掲載の道も開かれている。
授賞式は8/6( 土)・8/7( 日) に高知県で開催された、
「第20 回まんが甲子園」の中で行われました。


【賞の概要】
応募総数:41都道府県から233人・265点
●大賞(1点)
●準大賞(1点)
●入選(5点)
●佳作
【大賞受賞作品】
定規少女

【受賞者のコメント】
「大賞」を受賞でき、本当に嬉しいです。
僕は、漫画を描いている途中、
幾度も『これでいいのだろうか』と自問自答しました。
それがこのような形で認められるとは思いませんでした。
この受賞をきっかけに、さらに前進していきたいと思います。
【新聞にも掲載されました】

☆8/1付 高知新聞特別号
高知新聞では特別号の中で、受賞作品と受賞者のコメントが掲載されました。
この特別号は下記のページからダウンロードできます。
http://www.kochinews.co.jp/11manga/2011taisho.htm
☆8/1付 愛媛新聞
愛媛県人が大賞を受賞したのは初めてということで、
愛媛新聞にも記事が掲載されました。
2011/07/06
えひめITフェアに参加(松山コンピュータ専門学校生)
(松山コンピュータ専門学校)
6月18日(金)と19日(土)の2日間、
松山コンピュータ専門学校の学生がアイテムえひめで開催された
『えひめITフェア2011』に参加しました。
日本のIT業界のトップを走る企業のブースがずらりと並び、多くのお客さんでにぎわう中、
数少ない学校ブースとして1日目は、IT関係者など社会人が中心で、
2日目は、家族連れなど一般のお客さんを中心に、合計で約160名の訪問者がありました。
デモンストレーションやプレゼンテーションが初めての学生たちも良い経験となったようです。

松山コンピュータ専門学校の出展内容
本校の2・3年生が3人〜7人程度のチームを組み、春から約3カ月弱の期間で、
それぞれ独自の作品を制作しました。
Flashテクノロジを駆使したWebサイトから、サーバーサイドJavaアプリ、
Androidアプリまで、最新の技術を駆使した数々の作品を展示しました。

2011/04/08
東京の研修(松山デザイン専門学校)
(松山デザイン専門学校)

松山デザイン専門学校の学校の学生が、
東京の研修に参加しました。
【場所】
桑沢デザイン研究所・国立新美術館・浅葉克己デザイン室
【日程】
平成23年2月25日(金)〜26日(土)
【内容】
■桑沢デザイン研究所
平成22年度卒業生作品展「桑沢2011」見学 (作品展示、ファッションショー)
東京五美術大学 連合卒業・修了制作展 見学
(東京造形大学・多摩美術大学・武蔵野美術大学・日本大学芸術学部・女子美術大学)
浅葉克己デザイン室 見学
【学生によるレポート】
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今回の東京研修で1番印象に残っているのが、桑沢デザインのファッションショー。
服飾だけに力を入れるのではなく、モデルのポーズも決めてあり、
ファッションによって毎回違っていた。
演出の仕方も工夫されていて、完成度がすごく高かった。
新国立美術館の屋根は、見かけないような変わった形をしていた。
ガラス張りでできていて、落ち着いた、きれいな室内だった。
新国立美術館では、いろいろな大学の卒業制作展を見ることができた。
始めてみる大きさの迫力ある作品や、彫刻、立体などのオブジェもたくさん展示されていた。
自分の作品の近くにポートフォリオを置いている方もいて、みせてもらったりと、いい勉強になった。
東京ミッドタウンでは、JAGDAによるモーショングラフィックス展「Romanse」を見学した。
すべて同じ音源を使って製作しているのに、モニターからは様々な映像が流れていて、
それぞれに製作者の個性があり、とても面白かった。
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今回の研修旅行では、感じたことがたくさんあった。
まず、町並みその物がデザインされていたことに驚いた。
イルミネーションも配置に気を使っていて、飽きがこないように工夫されていたのが印象的だった。
また、公共の場でも体が不自由な方の為に、段差があまり無く、外国から来た人の為に、
英語や中国語などの表示も多かった。
町並み散策以外にも、いろいろな所に行ったが、やはり一番の刺激となった場所は、
桑沢デザイン研究所の卒業制作展だった。
すべての作品が、洗練されていて、機能性とビジュアルのよさが共存しており、
どこも手を抜いていないのが、一目見ただけでわかった。
一人ひとりの作品の量が非常に多いにもかかわらず、すべての作品の完成度が高く、とても驚いた。
ファッションショーは、独創的なセンスのものが多く、見る人すべてを圧倒していた。
また、服の完成度だけでなく、モデルもきびきびしており、
堂々とステージを歩いていたのがとても美しかった。
レベルの違いに愕然としたが、それを嘆くだけではなにも成長しないので、
桑沢の人たちのデザインを追い抜ける様に、日々勉学に精進していきたいと思った。
今回の研修旅行で、デザインの最先端をいく東京を体感できて、とてもよい勉強になった。
2011/02/24
地域安全マップ完成!贈呈式が行われました!
(松山デザイン専門学校)
松山デザイン専門学校生が日本ガーディアン・エンジェルス松山支部との協働事業として作成した
「地域安全マップ」の贈呈式が、下記の通り行われました。
当日は1,000枚のマップを聖カタリナ女子高校の生徒に贈呈し、
人通りの少ない場所では、気をつけるように呼び掛けが行われました。
<日時>
平成23年2月23日(水)12:15〜12:30
<場所>
学校法人聖カタリナ学園
聖カタリナ女子高等学校 藤原校舎内 白百合館(講堂)
<贈呈者 〜地域安全マップ作成者>
学校法人山本学園 松山デザイン専門学校1年生3名
<受領者>
聖カタリナ女子高等学校3年生 約280人
<安全マップについて>
この安全マップは、死角等の周囲から見えにくい場所、落書きや器物損壊・ごみの散乱などが放置されている場所といった、”人々の関心が薄いであろう場所=犯罪の起こりやすい環境の場所”をピックアップしたもので、これは安全マップを受け取った側はもちろん、作成に携わる側の防犯意識の啓発・高揚を期待して作成されたものです。
「この場所が危ない」ではなく、「こういった場所で気を付けよう」「こういった場所をなくしていこう」といった意識を、改めて確認すうことのできるツールとして活用することを目的としています。


<日本ガーディアン・エンジェルス松山支部について>
ガーディアン・エンジェルスは、1979年アメリカ・ニューヨークで設立された犯罪防止NPOです。
現在、世界14カ国・146都市で活動しています。
松山支部は2003年より活動をスタートさせ、金・土曜の週末夜間の街頭パトロールや地域イベントのサポート、安全教室、各種の防犯キャンペーン等の防犯活動を展開しています。
<当日の様子>



2010/12/27
『日比野克彦ワークショップ』に参加しました
(松山デザイン専門学校)
松山市制120 周年にあたる昨年、『山頭火・一草庵祭』が開催されました。
その第2弾イベントとして
『日比野克彦ワークショップ』ヒビノさんと山頭火の俳句を描こう! が
12 月11 日に坂の上ミュージアムで開催されました。
ワークショップの内容は
2人〜5人のグループでたたみ1 畳サイズの段ボールに
山頭火の俳句を絵で表現するというもの。
山頭火の俳句28 点が詠みあげられ
描きたい俳句を選びます。



本校からは1 年生2名、2年生3名が参加。
それぞれが選んだ俳句を絵で表現していきます。
素材となる段ボールを切ったり、貼ったりと
制作時間は3時間にも及びました。
完成した作品は会場内の壁に掛けられ、
1 点ずつ日比野氏に批評して頂きました。
分け入っても分け入っても青い山

山の存在アピールのため、
「もう少し上から吊った方が効果的」との
展示方法のアドバイスを頂きました。
お正月のまんまるいお月さまだ

まるい月をベースに固定せず、
「動く仕掛けがよい。」との講評。
ワークショップの締めくくりとして行われたトークショーでは
日比野氏が1 句選ばれデモンストレーションされました。
秋風の石を拾ふ

ワークショップ作品は
坂の上ミュージアム2階ホールにて
12 月25 日(土)まで展示しています。
2010/12/25
毎年恒例 針供養
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例年本校が行っている我が国の伝統文化行事である「針供養」
この行事は徳川時代から行われ始め、女子は1日針仕事を休み、針の労をねぎらうならわしです。
(日時)12月8日(水)9:30〜10:30
(場所)山本学園本校舎 5階 大ホール
(導師)正宗寺 田中義雲住職
(内容)
・田中義雲住職による読経
・針への感謝の言葉・誓いの言葉
・田中義晃住職による講話など
針への誓いの言葉
一、針の心を大切にし、感謝の気持ちを忘れず仕事に励みます。
一、危険性のないように配慮し、有効に使い、知識及び技術向上に つとめます。
一、素直な心で自己研鑽につとめます。
一、常に前向きに失敗をおそれず、 何事にもチャレンジいたします。
一、りっぱな社会人、家庭人をめざし、日々努力いたします。

2010/11/05
東京の研修(松山女学院専門学校)
(松山女学院専門学校)
東京の研修(松山女学院専門学校)
(期間)10/16(土)〜19(火)
(目的)
全国から応募のあるファッションデザインコンテストを見学したり、
東京の美術館や専門学校を見学することで、最先端の専門知識と技術に触れ、
学生のスキルアップを図ること。
■第48回全国ファッションデザインコンテスト
(目的)
全国規模のファッションショーを体験し、その作品を目の当たりにすることで、
意識向上と学生のスキルアップを図ること。
(内容)
開催日:10/16(土)
会 場:目黒雅叙園
主 催:財団法人ドレスメーカー服飾教育振興会 学校法人杉野学園
後 援:文部科学省 東京都
(レポート)
とにかく圧倒され魅了された。
技術やデザイン性の高さもさることながら、私が最も感じたのは、「発想の自由さ」だった。
既存の概念にとらわれない、のびやかなイマジネーションに、大変良い刺激を受けた。
感性のおもむくままに描くもの
スタイル画の描き方からすでに雲泥の差を感じました。
私は丁寧に服や人を描こうとしていたのですが、コンテストで審査に通っている人の
スタイル画はアートのように描いている人ばかりでした。服をデザインし、
絵にするときは遊び心も取り入れ、感性のおもむくままに描くものだと思いました。
全国ファッションデザインコンテストとは
長い伝統と権威を誇るコンテストで、これまでにも多くの才能豊かな人材を服飾界に送り出し、
デザイナーの登竜門としての役割を果たしてきた。
48回目を迎えた今回は、第1部が応募総数2565点、第2部は92校1505点の応募があった。
当日は、プロのモデル着装によるショー形式の最終審査(第1部)、
入選者のデザイン画の展示(第2部)が行われた。

■桑沢デザイン研究所
(目的)
東京の一流の専門学校での授業を受け、学校見学を行うことで、
学生の意識向上とスキルアップを図ること。
(内容)
造形(1年生)、パターン(2年生)、桑沢のファッションショー鑑賞。
(レポート)
「身体にまとう布」という考え方
「服」という概念で考えるのではなく、「身体にまとう布」という考え方には驚きました。
「服」と硬く考えるのではなく、もっと柔軟に広い視野で捉えること。頭だけで考えるのではなく、
実際に布に触って作業して慣れること、そこからの発想力の必要さを学びました。私はこれから、
縫製・デザインの仕事に携わるので、この研修で学んだことを忘れずに、日々精進していきます。
桑沢デザイン研究所とは
バウハウス思想を継承した日本で最初のデザイン教育機関である。
時代をリードするデザイナーやデザイン関連の職能人を育成することを教育の方針としている。
開校当時より、実務活動に携わるデザイナーや教育者、芸術家らが講義を担当。
デザイン教育のパイオニア的機関として、国内外のさまざまな分野で活躍するデザイナーや
クリエイターを輩出している。
■東京都庭園美術館
(目的)
美術館に展示されている、一流の作品に触れ、歴史等を知ることで、
刺激を受け、感性を磨くこと。
(内容)
「きらめく装いの美 香水瓶の世界 Perfume World」を見学
(レポート)
世界情勢やデザイナーなどの影響をたくさん受けている
香水という目にはみえない五感を使う特殊なお洒落でも、
世界情勢やデザイナーなどの影響をたくさん受けていることが分かった。
また、目には見えないからといってもパッケージデザインや、名前、広告、展示方法など
今後役立ちそうなことを実際見て学べたのでとても有意義な時間になった。















