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山本学園と他の専門学校との違い

  1. 違いづくりの目的3点
  2. 5校共通の違い
  3. 各学校の違い

「違い」づくりの目的3点

山本学園の第3ステージ(3年目の改革)までの改革による「違い」づくりの目的3点

1. 就職

現状大学に比べて低い位置にある日本の専門学校(特に地方において)を、特に就職において大学を上回る結果(就職率100%は当然として、就職先のレベルアップ)を出すことで、大学の一部(地方大学ほか)よりも高い評価を確立します。

一層の専門家を育成するために、まず3年制(5学校すべてにプロフェッショナル科)を設置

今後4年制等を検討。更に数年内に東京分校・大阪分校の設置を目指します。

2. 専門学校だからできる多様性

専門家づくりは、エリート育成に偏重せず、エリートでない者も社会を支えるために必須の認識のもとに、幅広く学生を包含できる学校づくり(専門学校だからできる多様性)を行います。

山本学園の原点

「志・目標は高いが、入学希望者に優しい」  
 「やる気・専門家志向・個性」のみを重視し、「すぐれた一点」をのばします。

  1. 偏差値・評定値を問わない。
  2. 家庭の経済環境を問わない。
    —あらゆる支援制度で自力進学をすすめる。
  3. ハンディキャップ(人それぞれにある)を、「人を磨く」と前向きにとらえる。

3. 社会奉仕の精神の貫徹

経営トップ、学校トップ(校長)は、「社会奉仕の精神」(専門学校は寄付行為)を貫徹し、経営のあり方・報酬等において、常に姿勢を正し、オープンとします。

経営の健全性は維持するが、「利益の追求」はせず、社会還元する。

= 5学校の学費は県内同業並以下

山本学園5校共通の違い

1. 授業と進路指導(特に就職)の充実度日本一を目指す
65年の歴史と伝統をもちつつ、3年かけての改革「第3ステージ」スタートにより、以下の5点を構築しました。

(1) 東京からの一流講師による特別集中講義(2年生選択)
毎月1日・3コマ(1コマ90分)を連続3日間年に6ヶ月(原則)

(2) ゼミ(1年生・2年生必修)
進路指導と就職の徹底

(3) 東京の研修(1年生・2年生 選択)

(4) 教養科目(1年生・2年生 選択)

(5) 研究生制度(大学の大学院に相当する就職先のレベルアップコース)と研修員制度(山本学園の教員コース)

いずれも、愛媛はもちろん、日本全国の専門学校にないものばかりにて、「授業と進路指導(特に就職)の充実度日本一」を目指します。
2. 進路指導室の設置(入学前から卒業後まで進路指導)
他の専門学校にはありません。
進路指導室があるから、「1の(1)・(2)・(3)・(4)・(5)」の5点ができます。(進路指導室が直轄)
3. 校長が別格
校長は2校舎ともに、元大阪大学教授。(現在 大阪大学名誉教授)
他の専門学校では考えられない(地方の大学でも少ない)別格の校長です。

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