山本学園の第3ステージ(3年目の改革)までの改革による「違い」づくりの目的3点
現状大学に比べて低い位置にある日本の専門学校(特に地方において)を、特に就職において大学を上回る結果(就職率100%は当然として、就職先のレベルアップ)を出すことで、大学の一部(地方大学ほか)よりも高い評価を確立します。
今後4年制等を検討。更に数年内に東京分校・大阪分校の設置を目指します。
専門家づくりは、エリート育成に偏重せず、エリートでない者も社会を支えるために必須の認識のもとに、幅広く学生を包含できる学校づくり(専門学校だからできる多様性)を行います。
「志・目標は高いが、入学希望者に優しい」
「やる気・専門家志向・個性」のみを重視し、「すぐれた一点」をのばします。
経営トップ、学校トップ(校長)は、「社会奉仕の精神」(専門学校は寄付行為)を貫徹し、経営のあり方・報酬等において、常に姿勢を正し、オープンとします。
経営の健全性は維持するが、「利益の追求」はせず、社会還元する。
= 5学校の学費は県内同業並以下
(1) 東京からの一流講師による特別集中講義(2年生選択)
毎月1日・3コマ(1コマ90分)を連続3日間年に6ヶ月(原則)
(2) ゼミ(1年生・2年生必修)
進路指導と就職の徹底
(3) 東京の研修(1年生・2年生 選択)
(4) 教養科目(1年生・2年生 選択)
(5) 研究生制度(大学の大学院に相当する就職先のレベルアップコース)と研修員制度(山本学園の教員コース)
いずれも、愛媛はもちろん、日本全国の専門学校にないものばかりにて、「授業と進路指導(特に就職)の充実度日本一」を目指します。